パッド付きのインナーパンツ。
通勤用に買ってみました。
今までパールイズミの物を使っていましたが若干パットが分厚くどうしても会社に付いてから履き替えないといけません。
できることならそのまま履いていたいのでパットが薄い事を期待していましたが、
見事薄いです。
ライドの感じてしてはロングは少し難しいかもしれませんが通勤など街中で乗るには必要十分です。
それよりもその着用感はかなり良いですね。
ブリーフのサイド部分はメッシュになっています。
フロントは通常のメリノです。
ストレッチもかなり効いていて、普通のブリーフと履いている時は違和感がありません。
ダメなところは価格でしょうか。
ブリーフと考えると8000円は高いかもしれません。
ただし、パッド付きで最高の物が欲しいと言う方にはオススメです。
画像はちょっと私の見せても気持ち悪いのでRaphaからお借りしました。
2014年3月1日土曜日
2014年2月25日火曜日
PDW バードケージホルダー
Portland Design WorksのBirdCage
カワイイ!
これだけですね。
モテルボトルホルダーです。
クロームとメッキもありますが、現物見るとちょっと安っぽかったです。
メーカーはポートランドデザインワークス。
ポートランドは自転車の街なので、フレームビルダーだけでなく、自転車に関する色々なメーカーが有ります。
しかもデザインが良いですね。
2014年2月16日日曜日
国産自転車に乗った理由。
ナゼ、パナソニックのバイクを選んだか?
私はアメリカのハンドフレームに憧れていました。
それこそ、IFやCielo、Hunter、MOOTS(はアメリカじゃないけど)といった西海岸、東海岸など関係無く、Made in USAであることが重要だったのです。
学生時代は洋服屋でアルバイトをして、Redwingやリーバイスといったアメカジで育った世代です。
働きはじめてからインテリアにも興味が出て、イームズの家具などを買い漁りました。
いまだに好きで身の回りはMade in USAに溢れています。
しかし、今回はちょっと考えもあってあえて日本のプロダクトにたどり着いたのです。
まず素材ですが、今回FRCというモデルを選ぶにあたって、アヘッドにしたかったのでまずそれが第一条件だったのですが、使われている鉄のパイプが福島にあるタンゲというメーカーの物を使っていること。
マスプロなのに一つ一つ丁寧に職人が溶接製作するフレームであること。
(ただし、アッセンブルするパーツなどはUSAの物(クリス・キングとか)を使っています。)
こういった物に魅力を感じます。
大量生産には大量生産のメリットも沢山あるのですが、何か一つ特別な物を買う場合はやはりそのプロダクトが一つ出来上がるまでのストーリーや人の手を介して自分の手元に届くまでの道のりと言う物を大切にしたいと思っています。
2014年2月15日土曜日
太いタイヤの安心感
ちょっとコミューターの話ばかりになってしまっています。
2ndバイクを持つにあたってコミューターに必要なことってなんだろうなーって考えてましたが、私の場合【街中を走る】=【自転車通勤】です。
自転車通勤で特に重要なのは安全とパンクしないことです。
早朝会議とかでパンクだと大変です。
趣味で乗ってる延長線上で自転車通勤しているので自転車通勤で遅刻なんかした日には自身の株価は大暴落ですね。
今回選んだタイヤはWTBのRiderというタイヤ。
太さは38mm。
この太さはシクロ競技では使えないので完全に普段使いタイヤです。
スリックを選びたかったのですが、40近いサイズでスリックを出しているメーカーが見当たらなかったのでスタッフさんと相談してこれにしました。
値段も4000円しないのでお財布にも優しいです。
いつもは太くても27mmでしたので、今回初めてそれよいも1cmも太いタイヤにしました。
第一印象は「結構軽い!」もっと転がらないイメージを持っていましたが結構進みます。
一番良かったのは’’安心感’’です。
細い溝の無いタイヤはやはりパンクリスクがありますし、少しの段差で転びそうにもなりますので危ない場面もありますが、
今回はそのような場面は全くないです。
路肩を走る時も側溝の金網の蓋の上を通る時もまったく問題無く通れてしまいます。
特に今回はシングル化もしているので変速に意識が撮られる事も無く、足をまわす事だけに集中して走る事ができてしまいます。
イメージで今まで太いタイヤは避けていましたが、ダメですね「食べず嫌いは」
2014年2月14日金曜日
Singlespeed CX project-5 【アッセンブルパーツ達】
先日のポストですがアッセンブルパーツを載せるのわすれてました。
たいした物あまりないのですがよろしければどうぞ。
cog : chris king
single speed set : surly
rear carrier : Sim woks On the road
handle : Sim works wild honey bar
brake lever : SRAM single speed brake laver
tire : WTB racer 700x38
ペイント代金も含めてちょうど10万円でした。
以上です。
たいした物あまりないのですがよろしければどうぞ。
オーバーホールとパーツ変更なのでなるべく安く仕上げたいところなのですが、
今回シングル化ということで結構かかってしまいました。
既存パーツ
Frame : sulry cross check re-paint
BB&Crank : shimano105
head parts : chrisking
seatpost : sulry
seat : Fizik aliante versus
hub : shimano105
Rim : Dt Swiss 588
ここから新しく購入したもの
chain ring : Wolf Tooth Componentscog : chris king
single speed set : surly
rear carrier : Sim woks On the road
handle : Sim works wild honey bar
brake lever : SRAM single speed brake laver
tire : WTB racer 700x38
ペイント代金も含めてちょうど10万円でした。
以上です。
2014年2月13日木曜日
Singlespeed CX project-4 【納車!】
Surly cross-check re-paint
昨日オーバーホール&リペイントが終わったとの連絡を受けて引き取りに行ってきました。
結論は大満足でございます。
フロントと前三角はブルー。
これはオーダーの時にteamskyのブルーにして欲しいとオーダーしました。
後ろ三角は黒色。リアキャリアを付けたかったので後ろを黒にしました。
バランスも良い感じです。
Surlyのロゴはteamskyのフォントと同じ物にしてもらいました。
これは見る人しかわからないですね。
こういったところもオーダーの醍醐味だったりします。
しかもとても綺麗にやってもらってます。
サラリと言った事を確実に形にしてくれるのはすごいなーと単純に感心します。
cross checkの文字も同じくskyfontです。
今回はシングル仕様に変更しました。もともとのShimano105のハブにフリーへsulryのシングルキットを使ってシングル化しました。
ちょっと見難いですが、コグはchris kingのコグです。
そしてフロントはWolf Tooth Componentsのチェーンリングを元々使っていた105のクランクにセットしました。
シクロよりも街乗り目的ですので、チェーン落ちは滅多に無いと思うのですがmade in USAに惹かれてチョイス。
私にはオーバースペックですがこういう理由で選ぶのも良いのではないでしょうか。
確かに歯が長いので安心感があります。
ブレーキレバーはSRAMのブレーキレバーをチョイス。
このモデルは上位にカーボンもあるのですが、アルミを選択。
お値段は1万円ちょいです。
(cane creekはちょうどSRAMの半額ぐらいですが、倍の値段で倍の性能はないでしょうw)
選択の理由は単純に見た目&USAメーカー
バーテープはリザードスキンの一番薄いやつです。
他のロードバイクに一番厚みのあるやつ使っていますが、この一番薄いやつでグローブ付けて走るぐらいがちょうど良いかもしれません。
グリップ加減はやはり高いだけあってピタッとフィットしますね。
エンドの’’S’’にも色がのっています。これはお店のセンスですね。
(こういう細かいところに弱いです。)
今回はステムも同色のブルーにしました。
これはお店のスタッフさんにアドバイスいただいてお願いしました。
正解でしたね。
ハンドルはSim Works by NITTOの“WILD HONEY BAR”
前から見ると八の字になっていて、初めは違和感があるのですがとても使いやすいです。
ブラケットの位置が少し内側になるので安定感が増しました。
最近人気があるらしいリアキャリアこちらもSim worksの物をチョイス。
この良いところは長さが若干短いところです。
長過ぎる意味は無いのでこの短さがスタイリッシュ見えるツボです。
タイアはchallengeのparis-roubaix(27mm)を元々履いていました。
このタイヤはタイヤでかなり乗りやすかった(値段もそれなりに高い)のですが、太いタイアが試したかったのと、パターンも街乗りということでブロックパターンでは無く極力スリックに近いものと相談したところ
「WTBのRiderが良いかもです。」
ということでお任せでw
太さは38cをチョイスしました。
乗り心地からいうとparis-roubaixと対して変わりませんでした。
たぶん接地面が増えているので心地はより良くなったと思います。
ただし転がりはparis-roubaixの良いでしょうから、確実にスピードは落ちているかと思います。
(サイコン見てないので実際はわかりませんけど)
街乗りでタイヤが太いというのは安心感が違いますね。
(またこれは書こうと思います。)
あと、Single化したことは私に取って今までに無かったチョイスだったのですが、結論は正解でした。
(これも理由をまた書こうと思います。)
今回初めて買ったロード(というかシクロクロス)ですが、本当に色々交換して良かったと思います。
3年前は3年前で色々試行錯誤しながらアッセンブルパーツを選んだのですが、やはり3年の月日は色々なことの知識も付いていますし、経験も付きました。
色々チョイスの幅も広がったと思います。
たぶんこの先2、3年後のオーバーホール時期にはまた違う形になってることと思います。
2014年2月10日月曜日
Singlespeed CX project-3 【2nd bikeは如何に?】
新しいバイクを購入したら前のバイクはどのように皆さんしているのでしょうか?
古いバイクは色々な用途になると思います。
誰かにあげる?
パーツを新しいバイクに載せ変える?
捨てる!?
私はコミューターとして活躍してもらうことにしました。
ママチャリではなくやっぱりかっこ良くしたいですね〜
という訳でペイントでがらりと雰囲気を変えて、アッセンブルパーツも一部変更して街乗り仕様に変更です。
今日あたり納車との連絡もらったので楽しみで仕方ないですな。
登録:
投稿 (Atom)






















