2015年6月10日水曜日

【SEVENCYCLES】New bike frame project #4 アメリカ出発!

完成!

とうとう完成して出荷されたようです。
セブンサイクルズではオーダーしてからフレームが完成するまでのステイタスをweb上で見ることができます。


オーダーするときに自分のパスワードを設定して、セブンのwebサイト上でログインしてステイタスを確認します。

この件についても色々りました。
ログインできなくて直接e-mailで問い合わせたら、

「新しいパスワード作ったからこれでログインしてね」

と返答とパスワードが送信されてきました。
それでもログインできないので再度返答すると、
3日後に

「ごめん。登録するの忘れてたよ」

と返答が(笑)
ものづくりはとてもきちんとしていて細かいのですが、コミュニケーションはざっくり。
さすがUSA。

どこの輸送会社でくるかわかりませんが、おそらく1周間以内には到着するでしょう。

2015年3月9日月曜日

【SEVENCYCLES】New bike frame project #3 オーダー完了!

オーダー完了までの道のり

sevencyclesは完全オーダーだけあってオーダー完了までの道のりは非常に長い旅となります。

流れはまずは基礎となるモデルと素材を決定後、
ヒヤリングシートにショップの方と話しながら、どんな乗り方をするのか?
今乗っている自転車の乗り心地は気に入っているのか?
これからどのような乗り方をするのか?といった定性的な事などを埋めて行き、
体の採寸や今乗っているバイクの採寸といった定量的な計測を行って、
最後にバイクのペイントスキーム(ペイントとデカール)を決定してアメリカへ送信されます。
その後セブン独自のジオメトリを出してもらって、よければサインオフ。
その後2ヶ月程でフレームの完成という流れです。

モデルaxiom steel

決定モデルはいろいろ悩んだ末ロードモデルであるaxiom(アクシオム)に決定。
素材はsteel。
ショップのオーナーにも「どうして鉄なの?」と聞かれましたが、私の乗り方は休日のロングライドが主な乗り方で極力体へのダメージが残らずにライドから帰ってきてからも家族と外に出かけれる。ということが必要なので、一番やわらかいsteelとなったわけです。
もちろんチタンには憧れもありますが、そこまでは必要ないかな。
ということとセブンといったらチタンというのにちょっとした反抗心もありながらということです。
天邪鬼さんには最適なモデルじゃないのでしょうか?

採寸

体の採寸はとても細かいところまで行います。
身長、体重、股下、手の長さなど。
細かいところではつま先の長さも。
特に両手両足は長さがだいたい違うので慎重に計測します。

その後、今乗っている自転車のジオメトリの採寸を行います。

(所要時間40分程)

ヒヤリング

体の硬さ、乗っている時に首や背中が痛くなるかなど体についてや、
乗り方。ツーリングか?グラベルか?クラブライドか?などどんな乗り方がしたいか?
などを聞かれます。

(所要時間20分程)

カラースキーム

セブンは塗装にもとても高い技術を持っているようです。
実際の吊るしのフレームで数色でペイントされているものを見ても「どの順番で塗ってるの?」とわからないような塗装のものを見ました。
が、私はここにはあまりお金を掛けたくなかったので単色で塗ることは初めから決めていましした。
選んだ色は淡いブルー(名前はswimming pool)にしました。
今使っているフレームに付いているクリスキングのヘッドパーツ、BBがピンクなので、これらのパーツで引き立つ色にしました。
これがスイミングプール。
これにピンクのパーツを組合せます。

以上オーダー完了。
所要時間は1時間ほどです。

少し内金を支払い、アメリカのセブンサイクル社へオーダーシートを送信して、ジオメトリと見積を待つだけです。

あー楽しみ。

2015年3月5日木曜日

【SEVENCYCLES】New bike frame project #2 モデル決定

新しいバイクのモデルがほぼ決定した。

SEVEN AXIOM steel



いろいろ迷ったがやはり自分の使用用途は舗装された道を週末に50〜100km走ることがメインのため、オーソドックスにロードであるaxiomに落ち着いた。
その他の条件は基本的にパーツは今のPanasonicから移植し、全体的なコストを下げたかったこと。
そしてEnveのロードフォークがとても気に入っており、これも使いたいということ。

バナナのようなフォークが気に入らない

フォークについてはSEVEN唯一気に入らないのがバナナのような形をしたフォークだ。
なぜこのようなデザインにしているのかとても理解に苦しむ。
バランスがとても悪いと思うのですがいかがでしょうか?

残念なことにSEVENはIFのようにsteelのフォークを製作していないので、専用のカーボンフォークか嫌ならサードパーティーの物を使うことになります。

あとは手持ちのenveのホイールが使いたかったこともありevergreen(ディスク グラベルロード)は無理で、Mudhoneyでmini-vを使う手もあったのですが、上手くSEVENに伝わらなくシクロクロスが仕上がってきてしまうリスクを取ることは上策ではないと思ったため、条件からやはりロードモデルであるaxiomになったというわけです。

このあと色々体のサイズを測ったり、自分のライドスタイルの質問事項に答えたり、色は何にするかなどとフルオーダーの醍醐味があるのですが、まずはざっくり見積もりを待つことにします。

2015年2月26日木曜日

自転車に乗る3つの意味

最近自転車に乗っている意味を考えるようになった。
自転車に乗る理由は人それぞれだと思う。

私は自転車に乗る理由は大きく分けて3つある。
一つ目は平日にハードワークした精神のバランスを整えること。
二つ目は肉体のメンテナンス(適度な運動ってやつ)
三つ目は人との繋がりを大切にしたい。


私は人生において自転車(趣味)が一番ではなく、家族との時間が一番大切なのでまずこの時間を確保することが休日は最重要となる。

そうなると土日休みのうち1日ぐらいしか自転車には乗れないのだが、
明け方と共に走りだし、12時には帰宅し昼食は家族と一緒に食べて、昼から一緒に出掛けるという感じ。
必然的に走れる距離というのはMAXでも70km程度になる。平均で60km程度。
明け方→昼前帰宅となるとどうしても仲間とは走れないのでソロライドが主になる。
(これはこれで少し寂しいが仕方ない)

話はもどって自転車に乗る3つの意味の一つ目と二つ目は精神と肉体を整えるということでライドで解消される。
三つ目は会社だけの人の繋がりだとどうしても人種が偏ってしまうし、大小なんだかの利害関係が生まれてしまうので、本当の意味での人の繋がりとはまたことなる。
そこで趣味で繋がるというのはとてもニュートラルでいられるので良いと思う。
いつもお世話になっている自転車屋に行けば、趣味の話で盛り上がるし、併設のカフェに行けば元気をもらえる。
年代、収入、家族など様々でここからいろいろな刺激を受けて、月曜からの仕事にも色々な意味で良い影響をだすことができる。

今新しいバイクのフレームを考えているけど上記のような走り方をしていると、やはりカーボンのコンペティション向けのバイクというよりは、鉄なのだな。と思うわけです。

Breadwinner cycleの「work hard ride home」この言葉ズキュンと来る。

2015年2月25日水曜日

【SEVENCYCLES】New bike frame project #1

かなり久しぶりの更新。

新しいフレームをオーダーしようかと考えている。

もちろん素材は鉄だ。



今回のプロジェクトの前提条件は下記
①コンポは載せ替え
②Enveのホイールを使用する
③鉄であること
④ジオメトリ等はフルオーダーしたい

①〜③は必須条件。
④はできたらフルオーダーしたい。

上記の条件を満たすメーカーでかつ自分が知ってるメーカーだと
日本は
kinfork、ケルビムあたり。
海外だと
seven、IF、Hunter、sycipあたりだろうか。

今一番の候補はseven。

ホイールについて昨年購入したenveのホイールはとても気に入ってる。
500kmぐらい走ったあたりからchris kingのハブの回転が本当に調子良くなってきてクルクル回る。
しかも昨年の秋に購入したばかり。
このホイールはどうしても使いたい。

本当はディスクロードにしたいと思っている。
理由は長い坂や急な坂を下る時にブレーキをかける握力がだんだん無くなってきて危ない思いを何度かしたからで、
速く走ることよりも安全に家に変えることのほうが優先度は高いので安全性や休日ライドの後の体へのダメージを少しでも小さくしたいからだ。

しかしenveホイールがどうしても使いたいので、今回はディスクブレーキはあきらめる事に決定した。

金額はどうだ?
予算はミニマムでも30万円半ば。
おそらく細かいパーツは買わなくてはいけないので40万円程度ではないか?と考えている。


2014年12月29日月曜日

my new wheels project 4 完成

随分ご無沙汰してしまいました。
以前からホイールの記事を書いていたのですが、情けない事にこのブログのパスワードがわからなくなってしまい、かつメールもおかしく、復旧できない状態になってしまいましたが、なんとか奇跡的に復活しました。

数ヶ月経ってしまいましたが、new wheelsの続きです。
(といっても既に完成していますのでレヴューを兼ねます。)
結局リムはenvecomposite社のSMART ENVE 3.4に決定しました。



当然ながらenveのフォークとベストマッチです。
ハブはChrisking。
色は迷いましたが、pewter(グレイ)です。
現在1000km程走りましたが、すこぶる快調です。

スポークはCX-Ray(シルバー)。
タイヤは今使っているopen proに装着していたchallenge stradaをそのまま使っても良かったのですがここは気分を変えてpanaraserのraceD evo2にしました。
(これはまたインプレ書こうかと思います。結論はchallengeのstradaの方が良かったのですがw)

前のホイールはmavicのopen proでしたのでリム高が一気に高くなりました。

走った感じですが、平地での走り始めはもっさりした感じ。
30km/hを過ぎた辺りからググッと伸びる感じです。
登坂についてはopen proとそれほど変わらない感じでした。
やはりdeepは平地でこそ威力を発揮するようです。
また30km/h位は軽くペダリングしていてば平地であれば簡単にスピード維持ができます。

enve s.e.sは横風に強いらしいですが、まだそれほど大きな風に煽られた事がないのでその経験をしたらまあ書こうかと思います。



クイックは信頼のSHIMANOのDURA-ACE(新型)を選択。
enveのクイックはチタンシャフトでchriskingのハブはチタンシャフトと相性が悪いらしくハブの説明書にもしっかりと書かれていました。
ちなみにopen proの方はzippのステンレスシャフトのクイックを使っています。

SAPIM CX-Rayですが、触ると手が切れそうです。
それぐらい扁平スポークになっていていかにも風を切り裂きそうな形状になっています。
DT-SWISとも迷いましたが、ここは奮発しました。
そして色はあえてシルバーにしてみました。(ブラックは少し高いというのも理由の一つですが)



結論は、買って良かったです。
このブログ見ていただいている方は値段も気になると思いますので忘れないうちに書いておきますね。

リム:enve s.e.s 3.4 ¥116,640x2(税込)=¥233,280
ハブ:chrisking R45 roadrace hub 前後セット¥87,480
スポーク:SAPIM CX-Ray 40本(※)¥21,600
クイック:shimano dura-ace7900 前後セット ¥10,986
スプロケ:shimano ultegra 6700 12-30T ¥5,246
合計¥358,592
※このスポークはバラ売りでは無く10本セット販売しかしていないので40本買わなくてはなりません。
でした。


2014年8月10日日曜日

my new wheels project 3 問題発覚

リムはENVEの

SMART ENVE SYSTEM 3.4

に決定したことは前回の記事に書きました。


あと残るものは
ハブ、スポーク、スキュワー、タイヤです。

今回はハブについて考えました。

実はハブは既にお願いしていて、今回Dura-aceのハブを使おうと考えていました。
クリスキングは前回組んだホイールに投入済みで、良い事はわかっているのですが、
なにせかなり高額になってしまいます。(価格は前後セットで税込み81,000円。)

ネットで色々enveの手組とハブについて調べていましたが、Dura-ace hubで組んでいる人は全く見つかりません。

完組でのバリエーションはTNI、クリスキング、DT SWISSの3種類。
ショップで聞いたところ、完組でオーダーしても実際はお店で組むらしいということもわかりました。

どうしてDura-aceで組んでいる人が居ないのか?


当たり前でした。
スポーク数20HがDura-ace9000には無い為です。

なるほど。

Dura-aceのハブのホール数は
フロントハブ18、24、28、32、36
さらにエアロスポークだと18と24のみです。

リアハブは24、28、32、36
(エアロスポークは24、28)
でいずれもsmart enve systemは20Hなのでそもそも無理という話。
ネットでいくら検索しても出てこないはずです。

どうしよう・・・。


2014年8月8日金曜日

my new wheels project 2 リム決定!

Enve ses 3.4 clincherに決定。

ホイールが決まりました。
メーカーは今のところ手組最強?のENVE。
その中でもSESの3.4。
3.4と言うのは前輪がリムハイト35mm、後輪がリムハイト45mmの物です。

初めはTNIのホイールでとりあえずカーボンホイールという物がどのような物か?を体験してみようかと思っていましたが、ネットで調べているより、ショッでも聞いてみた方が良いと思いいつものショップに相談。
そのいきさつはまた後日書こうかと思ていますが、これでとりあえず仕事が手に付きそうですw

Enve ses 

sesというのはsmart enve systemの略で、systemというだけあって前後セットで使うリムで、前後の役割を明確に設計されている物です。
(こういうところにくすぐられます)

次はハブとスポークを何にするか?ですね。

2014年7月31日木曜日

My new wheel project 1

新しいホイールが欲しい。




完組にするか手組にするか・・・。

メーカーはenve、シマノ、DT SWISS?

カーボンにするか?アルミリムにするか?

ハブは?
Chris King?

とりあえず用途は体に優しく、明け方から70〜100kmを走っても午後から活動できるぐらいが良い。



2014年6月4日水曜日

Raphaの20%OFFクーポンについて抑えておくべき3つのこと


毎年恒例のアンケートに答えてクーポンがもらえます。
アンケートはこちらから。

20%オフは結構ありがたいことです。
もう今年は特に買う物が無かったのですが、楽天のスーパーセールを横目にちょっとお買い物。

ベースレイヤーのVネックのセットだとバンドルで20%オフにそこからさらに20%オフなのでかなり安く手に入れる事ができました。
もちろんお嫁ちゃんのベースレイヤーも1枚購入(彼女はまったく自転車に乗りません)
あとは、ピンクのビトンとアームスクリーンをポチッとしました。

年に数回しか発行されない。
ほとんど割引を行わないのもRaphaです。(最近は対象商品も増えて来た)
ビジネスが大きくなってきているでしょうから、オーダーもだんだんビッグになって来ているのでしょう。
海外通販(特にアメリカ)はバンバンクーポンをだして、しかもそれが80%オフとかだったりするときもありますが、Raphaはあまりやりません。
チャンスはそれほど無いので、サーベイの次期などを待つのが良いかと思います。

ご好意でもらえる事があるかも。
海外の通販はかなりいい加減の為、在庫が無いのにWEBサイトには在庫有りで表示されていたり、同じ品番でシーズン違い(要は型落ち)商品がストックされていたりします。
私も実際オーダーした物と違う物が大体2回に1回は到着w。
日本では考えられない事なのですが、これがグローバル基準。
そんな時ヘルプデスクをしっかり構築しているのも、海外のサイトの大きな点です。
日本は野辺山にオフィスがありますのでそちらとコンタクトを取るとしっかり対応してくれます。
いつもそんな時は割引クーポンをいただけたりしますので実際プロパーで商品を購入したことはほとんど無い状況だったりします。
(決してクレーマーでは無いですよw)

送料は値引きされません。
送料も以前は15000円以上だと無料になったのですが、一律で1500円がかかるようになってしまいました。


それにしてもRaphaはかなり値段が高くなってしまって、なかなか手が出し難くなってしまいました。
たしかに物は良いのですが、それ以上の値段に感じてしまって秋冬のはどうなることやら。

2014年5月5日月曜日

スプロケを11-28tへ

スプロケを12-25tから11-28tに変更しました。

理由は
「坂を上るのが楽なように」
以上です。

変えた時にかかったコストは
Shimano アルテグラ スプロケット 11−28t ¥8,502
ChrisKing ロックリング 11t用 ¥3,672


幸いにもチェーンは今まで使っていた物で伸びが有ったためそのまま使う事が出来ました。
クリスキングはロックリングをクリスキング純正を推奨しています。
特にシマノの物でも良いですよと言われましたが、それほど高い物でもないのでクリスキング純正の物をつかうことにしました。


25tと28tでどの位楽になるのかネットでも色々探しましたが、あまり無いのと、
そもそも体重減らせとか言われそうですが、もっともな意見を横目にお金で解決(笑)です。
軽いホイールを買うのは肯定されるけど、大きなスプロケ買うのは否定的なんで笑えますね。
実際はどうだったかというと歯数が3つだけでも随分楽に上る事が出来ました。

2014年3月1日土曜日

【製品レヴュー】Rapha Merino Boxers with Pad

パッド付きのインナーパンツ。
通勤用に買ってみました。

今までパールイズミの物を使っていましたが若干パットが分厚くどうしても会社に付いてから履き替えないといけません。
できることならそのまま履いていたいのでパットが薄い事を期待していましたが、
見事薄いです。

ライドの感じてしてはロングは少し難しいかもしれませんが通勤など街中で乗るには必要十分です。

それよりもその着用感はかなり良いですね。
ブリーフのサイド部分はメッシュになっています。
フロントは通常のメリノです。
ストレッチもかなり効いていて、普通のブリーフと履いている時は違和感がありません。

ダメなところは価格でしょうか。
ブリーフと考えると8000円は高いかもしれません。
ただし、パッド付きで最高の物が欲しいと言う方にはオススメです。


画像はちょっと私の見せても気持ち悪いのでRaphaからお借りしました。


2014年2月25日火曜日

PDW バードケージホルダー

Portland Design WorksのBirdCage

カワイイ!
これだけですね。
モテルボトルホルダーです。




クロームとメッキもありますが、現物見るとちょっと安っぽかったです。

メーカーはポートランドデザインワークス。
ポートランドは自転車の街なので、フレームビルダーだけでなく、自転車に関する色々なメーカーが有ります。
しかもデザインが良いですね。


2014年2月16日日曜日

国産自転車に乗った理由。

ナゼ、パナソニックのバイクを選んだか?


※画像はイメージ

私はアメリカのハンドフレームに憧れていました。
それこそ、IFやCielo、Hunter、MOOTS(はアメリカじゃないけど)といった西海岸、東海岸など関係無く、Made in USAであることが重要だったのです。

学生時代は洋服屋でアルバイトをして、Redwingやリーバイスといったアメカジで育った世代です。
働きはじめてからインテリアにも興味が出て、イームズの家具などを買い漁りました。

いまだに好きで身の回りはMade in USAに溢れています。

しかし、今回はちょっと考えもあってあえて日本のプロダクトにたどり着いたのです。

まず素材ですが、今回FRCというモデルを選ぶにあたって、アヘッドにしたかったのでまずそれが第一条件だったのですが、使われている鉄のパイプが福島にあるタンゲというメーカーの物を使っていること。
マスプロなのに一つ一つ丁寧に職人が溶接製作するフレームであること。
(ただし、アッセンブルするパーツなどはUSAの物(クリス・キングとか)を使っています。)
こういった物に魅力を感じます。

大量生産には大量生産のメリットも沢山あるのですが、何か一つ特別な物を買う場合はやはりそのプロダクトが一つ出来上がるまでのストーリーや人の手を介して自分の手元に届くまでの道のりと言う物を大切にしたいと思っています。

2014年2月15日土曜日

太いタイヤの安心感

ちょっとコミューターの話ばかりになってしまっています。

2ndバイクを持つにあたってコミューターに必要なことってなんだろうなーって考えてましたが、私の場合【街中を走る】=【自転車通勤】です。
自転車通勤で特に重要なのは安全とパンクしないことです。

早朝会議とかでパンクだと大変です。
趣味で乗ってる延長線上で自転車通勤しているので自転車通勤で遅刻なんかした日には自身の株価は大暴落ですね。




今回選んだタイヤはWTBのRiderというタイヤ。
太さは38mm。
この太さはシクロ競技では使えないので完全に普段使いタイヤです。
スリックを選びたかったのですが、40近いサイズでスリックを出しているメーカーが見当たらなかったのでスタッフさんと相談してこれにしました。
値段も4000円しないのでお財布にも優しいです。

いつもは太くても27mmでしたので、今回初めてそれよいも1cmも太いタイヤにしました。
第一印象は「結構軽い!」もっと転がらないイメージを持っていましたが結構進みます。

一番良かったのは’’安心感’’です。
細い溝の無いタイヤはやはりパンクリスクがありますし、少しの段差で転びそうにもなりますので危ない場面もありますが、
今回はそのような場面は全くないです。
路肩を走る時も側溝の金網の蓋の上を通る時もまったく問題無く通れてしまいます。

特に今回はシングル化もしているので変速に意識が撮られる事も無く、足をまわす事だけに集中して走る事ができてしまいます。

イメージで今まで太いタイヤは避けていましたが、ダメですね「食べず嫌いは」


2014年2月14日金曜日

Singlespeed CX project-5 【アッセンブルパーツ達】

先日のポストですがアッセンブルパーツを載せるのわすれてました。
たいした物あまりないのですがよろしければどうぞ。

オーバーホールとパーツ変更なのでなるべく安く仕上げたいところなのですが、
今回シングル化ということで結構かかってしまいました。




既存パーツ

Frame : sulry cross check re-paint
BB&Crank : shimano105
head parts : chrisking
seatpost : sulry
seat : Fizik aliante versus
hub : shimano105
Rim : Dt Swiss 588


ここから新しく購入したもの

chain ring : Wolf Tooth Components
cog : chris king
single speed set : surly
rear carrier : Sim woks On the road
handle : Sim works wild honey bar
brake lever : SRAM single speed brake laver
tire : WTB racer 700x38

ペイント代金も含めてちょうど10万円でした。

以上です。

2014年2月13日木曜日

Singlespeed CX project-4 【納車!】

Surly cross-check re-paint

昨日オーバーホール&リペイントが終わったとの連絡を受けて引き取りに行ってきました。

結論は大満足でございます。

フロントと前三角はブルー。
これはオーダーの時にteamskyのブルーにして欲しいとオーダーしました。
後ろ三角は黒色。リアキャリアを付けたかったので後ろを黒にしました。
バランスも良い感じです。

Surlyのロゴはteamskyのフォントと同じ物にしてもらいました。
これは見る人しかわからないですね。
こういったところもオーダーの醍醐味だったりします。
しかもとても綺麗にやってもらってます。
サラリと言った事を確実に形にしてくれるのはすごいなーと単純に感心します。

cross checkの文字も同じくskyfontです。

今回はシングル仕様に変更しました。もともとのShimano105のハブにフリーへsulryのシングルキットを使ってシングル化しました。
ちょっと見難いですが、コグはchris kingのコグです。



そしてフロントはWolf Tooth Componentsのチェーンリングを元々使っていた105のクランクにセットしました。
シクロよりも街乗り目的ですので、チェーン落ちは滅多に無いと思うのですがmade in USAに惹かれてチョイス。
私にはオーバースペックですがこういう理由で選ぶのも良いのではないでしょうか。
確かに歯が長いので安心感があります。

ブレーキレバーはSRAMのブレーキレバーをチョイス。
このモデルは上位にカーボンもあるのですが、アルミを選択。
お値段は1万円ちょいです。
(cane creekはちょうどSRAMの半額ぐらいですが、倍の値段で倍の性能はないでしょうw)
選択の理由は単純に見た目&USAメーカー

バーテープはリザードスキンの一番薄いやつです。
他のロードバイクに一番厚みのあるやつ使っていますが、この一番薄いやつでグローブ付けて走るぐらいがちょうど良いかもしれません。
グリップ加減はやはり高いだけあってピタッとフィットしますね。

エンドの’’S’’にも色がのっています。これはお店のセンスですね。
(こういう細かいところに弱いです。)

今回はステムも同色のブルーにしました。
これはお店のスタッフさんにアドバイスいただいてお願いしました。
正解でしたね。
ハンドルはSim Works by NITTOの“WILD HONEY BAR” 
前から見ると八の字になっていて、初めは違和感があるのですがとても使いやすいです。
ブラケットの位置が少し内側になるので安定感が増しました。

最近人気があるらしいリアキャリアこちらもSim worksの物をチョイス。
この良いところは長さが若干短いところです。
長過ぎる意味は無いのでこの短さがスタイリッシュ見えるツボです。


タイアはchallengeのparis-roubaix(27mm)を元々履いていました。
このタイヤはタイヤでかなり乗りやすかった(値段もそれなりに高い)のですが、太いタイアが試したかったのと、パターンも街乗りということでブロックパターンでは無く極力スリックに近いものと相談したところ
「WTBのRiderが良いかもです。」
ということでお任せでw
太さは38cをチョイスしました。
乗り心地からいうとparis-roubaixと対して変わりませんでした。
たぶん接地面が増えているので心地はより良くなったと思います。
ただし転がりはparis-roubaixの良いでしょうから、確実にスピードは落ちているかと思います。
(サイコン見てないので実際はわかりませんけど)

街乗りでタイヤが太いというのは安心感が違いますね。
(またこれは書こうと思います。)

あと、Single化したことは私に取って今までに無かったチョイスだったのですが、結論は正解でした。
(これも理由をまた書こうと思います。)

今回初めて買ったロード(というかシクロクロス)ですが、本当に色々交換して良かったと思います。
3年前は3年前で色々試行錯誤しながらアッセンブルパーツを選んだのですが、やはり3年の月日は色々なことの知識も付いていますし、経験も付きました。
色々チョイスの幅も広がったと思います。
たぶんこの先2、3年後のオーバーホール時期にはまた違う形になってることと思います。